投資信託

妻と二人ならではの生活をと思っていたのですが、長生きすればするほど、お金が必要と娘から言われ、投資信託で増やしてみないかと提案されたのです。娘の旦那が証券会社に勤務していて、とても真面目なサラリーマンです。

少額から始める資産運用

娘も投資信託を初めたらしく、目を輝かせながら「私でもできた」と主張します。妻と顔を合わせて、あまり無駄な投資はしたくないと告げると、「無駄でもない」と反論してくるのです。仕方がなく、小額といっても上乗せをして金額を娘に渡しました。投資信託の書類とかも仕方なく書いて、納得がいきませんでした。ため息が自然と増えてきましたが、こんな時代なんだと妻とも話して諦めたのです。

配当金の入るのが楽しみ

半年近くが過ぎて、娘夫婦が揃って家に来ました。また投資信託の話が出るのかなと思ったら、「この前預かったお金がこんなに増えました」と、通帳を持ってきてくれたのです。すごく驚きました。そんな倍になったということでもないのですが、決算月が3カ月ごとの配当金とからしく、投資信託のファンドの説明と現在の金額等も見せてくれました。とても驚きました。そして感心しました。

娘からは、「騙すわけでもないでしょう?」と言われて、何か言葉が出ませんでしたが、気持ちを改めて投資信託に投資してみることにしたのです。大きくお金が増えるといったこともないけれど、確実性があるのなら、それもいいかなと話を聞いて考え方を改めました。投資信託、期待しています。